道東へ♪ ④

今回の最大ミッション

<< 朝焼けに染まる気嵐のなか、目覚める丹頂鶴たちを撮影せよ >>


場所は鶴居村、雪裡川にかかる音羽橋
撮影隊はお義父さんとDちゃんとワタシ


滞在先から橋までスムーズに行って小一時間。。
5時半に到着したいということは…4時半出発?! 
ということは4時前には起きてなくちゃ。 

はやー!!! *_*

そう思っただけで眠れなくなりそーになりながらベッドにもぐり込みました。



*   *   *


気温-21℃

ほの暗いなか走り、なんとか日の出前には到着
(下見しておいてホント良かった~!!)

橋の上には既に多くのカメラマンさんたちがズラリ(!)
左寄りから構えた方が右岸の木々が赤く染まる様子が良く映えて素敵だったのですが、、
ココは入れただけでもラッキー!
なんとか場所を確保し凍えながら三脚をたてカメラを設置。


鶴たちはまだ眠っている様子。。。

6:10
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6:45
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水面から立ち上がった気嵐が岸辺の木々の細かい枝を凍らせ、それはそれは美しく、、
朝陽が射し込み次第に赤みをおびてくるようすは満開の桜を想わせるのでした。


橋の反対側はまた別世界
7:11
f0227228_19212552.jpg

枝にはキラリと光るダイヤモンドのような氷の粒
とてもきれいで見とれてしまいました。うまく撮れず残念~!


あちらこちらで動き始めました。

おはよう♪

今日はワタシのほうが早起き ^m^


7:33
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7:34
f0227228_196161.jpg

翼をひろげて、JAL … (笑)




ひゃ~、それにしても寒かった>_<
初めての体験した-21℃の世界。
お手製のしょぼいカバーでカメラの防寒対策をしていったものの
吐く息がかかるとカメラの液晶もトーメイカバーも凍り付いてしまい見えなくなる(!)
邪魔だった氷を足で退かした時の“カラカラッ”と乾いた金属音のような音が印象的でした。

鶴たちはキツネなどから身を守るために水のなかで休むのだそうで
ここはタンチョウのねぐらを唯一脅かすことなく撮影できるポイントなのです^-^*

気嵐に浮かび上がる鶴たちのシルエットは幻想的で、また水墨画のようでもありました。

刻々と変化するこの美しい世界
ファインダーものぞきたいし、肉眼でも見つめたい(!)



生命の力強さ、美しさをひしひしと感じていました。
美しく厳しい自然のなかで、、











*   *   *


こ・・ ここで肩を並べるのはとても勇気がいりましたよ
f0227228_19123288.jpg

ワタシたち二人だけだったら気が引けていたかもねー?

(( なんていうか、素人は入り辛い世界なのです、、ココのかたは皆さん穏やかで良かったけれど ))

カメラ歴うん十年!ベテランのお義父さんが一緒で良かった!*^-^*



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Commented at 2012-03-02 08:45 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by X-X-tomo-X-X at 2012-03-05 11:06
鍵コメさん♪
こんにちは! ^-^/
ほんっと、幻想的でスバラシカッタです!!
はやいかたは3時半くらいからクルマで待機していらっしゃるようで*_*
もちろんバズーカ^^
すっかり道東に惚れ込んでしまい、今年は湿原にも行ってみたいなぁと♪
わざわざ全国各地(本州)から、はたまた海外からもたくさんのかたがみえていて
せっかく北海道に住んでいるのだもの…!
道東が遠いなんて行っていられないなーと思いました(笑)

あはは^^;
並べませんでしたか(!)
実は翌日の鶴の撮影場ではちょっとにションボリしたんですよ。。。思い出した。。
並びづらいですよね^^;;

by X-X-tomo-X-X | 2012-02-27 12:47 | グーちゃん | Trackback | Comments(2)

日々のこと。ゴールデンレトリーバー、グエルちゃんとのまいにち♪


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