カテゴリ:グーちゃんの身体と病気のこと( 5 )

2週間後の診察

左右の腎臓に腫瘍が見つかって、急遽全身麻酔にてCTとバイオプシーをしたのが8月3日。
左右、しかも悪性っぽい、、という絶望的な所見に帰りのクルマでは涙を抑えることができませんでした。

昨日は2週間後のエコー診察でした。

前日は19時までにメシくんを済ませて、あとは絶食。
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shiroちゃんがぐーちゃんのためにお参りしてきてくれたお守り。
愛情いっぱい!願いが込められたお守りです。
大切に、毎日つけています *^^*

9時半の予約でお家に帰れたのは16時。
エコーはお昼頃に終わり、一緒にいれたのですが、それからの待ち時間が長かった(!)
大学病院ともなると、普通の動物病院より重篤な子が多いです。
どんなに待ち時間が長くても、頑張る子たちの姿に(頑張っていて偉いね!)の気持しかありません。
本当にみんなよく頑張ってる。

診察から先生のお話しまでの間、3時間くらいあったので、
ぐーちゃんは持参したお弁当を食べて、チッコの旅に出てついでに立派な●コちゃんまでしましたよ^^
また待合に戻ってからは飽きてしまってオヤツをおねだりしてみたり、
「もう行こうよぉ~?」とワタシの手をチロ♥っと舐めて控えめに言いましたが、
それでも辛抱強く100点満点にお利口さんに一緒に待っていてくれました。

ぐーちゃん、お疲れさまでした~~~!
(細くなったねぇ・・・ さらに;_;)
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*   *   *

エコー診察の結果

右腎臓、大きさ2週間前とほぼ変わらず。
血管のようなものがあるので腫瘍であろう。
先生の経験からして、どうみても悪性。腎細胞癌だろう。

左腎臓、大きさ2週間前とほぼ変わらず。
まあるく、やはり液体(血液)が多く、中心に一部組織がありそう。
生検専門医の見解では、血管肉腫を強く疑うものは見られなかった。
といっても、2度のバイオプシー(細い針)で細胞がほとんど採れていないためであり、
情報が極めて少ないなかに悪性度の高いものを確認できなかっただけで、良性と判断するものではない。

なんとも。
脾臓、肝臓の時と比べて、判断材料となる情報が少なすぎるのです。
まだ起こっていないこと(予想)をいくら考えても、正直わからないことなので結論はでない。
状況証拠をもとに、今起こっていることから出来ることを考えるしかない。
とのことです。

前に進むために決めなければならないことはひとつ。

手術するか、しないか。
左の腎臓が悪性でないことにかけて、腎細胞癌であろう右の腎臓を摘出する。
左の腎臓が後にもし、悪性であることが分かっても、右とは異なる形態をしているので抗がん剤が効く可能性がある。(治療の余地がある)
右腎臓は経験上、腎細胞癌で、これには抗がん剤は効かないので、出来ることは転移前に摘出することのみ。

手術の選択肢があるのは転移が認められていないうちのみ。
つまり、”今” 。

経過観察をして、大きくなったり転移の可能性が出てきたら、原発を摘出しても転移した癌があるので大手術の負担で体力気力を消耗してしまうだけになってしまうので、意味がない。
その時は緩和ケアに徹したほうが良いだろう。

気が付いたら1時間お話ししていました。
多分何度も同じコトを質問していたワタシに、
『ですから、、、』
『先ほども言ったように、、』
などとはひと言もおっしゃらずに、先生は全てに誠実に正直に何度でも応えてくださっていました。

今回、大きくなっていたらもう手術はしない(できない)のでそれが答えになるところでしたが、
ぐーちゃんの腫瘍は大きくなっていませんでした。
免疫細胞が頑張ってくれています!!
サプリメントも頑張ってくれています!!
ぐーちゃん、すごいね!!! 

なので、手術という治療の選択肢が残りました。
選ぶか選ばないか、転移のことがあるので時間との闘いですが、まだ決めきれていません。。

摘出の決断をされるのなら、転移前、早い方が良いので、と
すぐにその場で外科医の先生と連絡をとってカウンセリングの時間をとってくださいました。
心強いです。

今日は手術等で手があかないらしく、明日お話しを聞くことになりました。
その後の決断次第ですが、先ずは最短日の23日を手術日におさえてくださっています。

明日、しっかり外科医の先生の説明を聞き、わからないことや不安要素を全部聞いてこようと思います。
そのあとはすぐに決断しなければなりません。ものすごくプレッシャーです。
命がかかわる、今後のぐーちゃんの生き方を左右する重大な選択ですから。


腫瘍が進行していなかったことにほっとして、
どっと疲れがでて、ワタシもぐーちゃんも昨夜は台風で避難準備の警報が鳴りっぱなしだったにもかかわらず
眠ってしまいました・・・
心配して連絡くれたおともだち、どうもありがとう!

また今日からは眠れないんだろうな、、

ツルツルに剃られたぐーちゃんの可愛いぽんぽんを眺めるたびに切ない。
もしものことがあったら?
術後、入院だよね?もちろん。 あの子が強いられる痛みと不安とさみしさ。
頑張って乗り越えるだけの大きな成果と、その先に楽しい時間はちゃんとあるの?
健康寿命は延びる??
術後弱ってしまって、結果大変な想いだけさせてしまったね、、なんてことになったら、、
どうするの?

決めなくてはならない。ああ。

どうか、ぐーちゃんにいちばん良い選択ができますように。
導いてください。

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by X-X-tomo-X-X | 2016-08-18 17:44 | グーちゃんの身体と病気のこと | Trackback | Comments(0)

できることから。

8月8日(火)

七夕っていつまで飾るんだろう?
短冊ってどんなふうに終えば良いのかなぁ?

あれだけお願いごとをビッチリ書かせてもらったので
お終いもキチンとしたいなとググってみたら



なんと。

『その日のうちに片付けないと願いごとが叶いません』と書いてある・・・

うそぉぉぉぉぉおん。。 (TOT)

見なかったことにするぅ! 
そんな感じで朝からどんより。。 こんなときだからねー。そんなことでも堪えるわけで。


*   *   *

このところの毎日は、

お掃除しているか、ぐーちゃんのメシくん作っているか、
お散歩しているか、ブログ書いているか、、 そんな感じで淡々と過ぎています。

あ♪ リビングにウレタン入のラグを敷き詰めました。
ひとりでお風呂場で洗えるようにと、小さ目のサイズを6枚
なので、継ぎ目がカッコ悪いですが。
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少し今は暑苦しいけれど^^;
ほどよくふかふかで、転んでも痛くないし、ぐーちゃんにはいい感じです*
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毎日を楽しく♪ 濃く過ごしたいのですが、どうしたらいいのだろう。
日中は暑すぎてぐーちゃんも寝んねで凌いでいる感じだし、
大好きなお散歩のために体力を温存しているのかな、このところお気に入りのおもちゃもとんと出番がなく
おもちゃ箱のお友達は1ミリだって動いていない。
おやつとかにはすごーく反応して張り切るけれど、お家遊びでは絡んでみても反応薄いー -_-;

だからぐーちゃんが寝んねのときは
アレコレ考えながら喜ぶお顔を想像しながらお豆を煮たり♪メシくんを作ります。
ワンパターンになりがちだから、どんなふうに変化をつけようかなぁ~?と考えながら♪
その間は余計なイヤなことも考えないので楽しくてシアワセな時間です^-^*

ようやく畑のズッキーニがボンボン採れだし、新鮮夏野菜がたっぷりです♪
お魚屋さんで鰯をおろしてもらうとき、3枚で♪ って言うときのシアワセったら(!)
いつまでも3枚で♪ って言わせてね。
2枚になったらさみしくて泣いちゃうよ。

それで、ズッキーニと鰯と紫蕪とトマトの重ね蒸し焼きに♪ 
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お豆腐でタンパク質を追加、オートミールよりこの頃キヌアの出番が多いです。
それからブロッコリースプラウトも♪
消化力がちょっと弱いのでキヌアもまんま出てきてしまうT_Tのでバーミックスでガーっとね♪

昨日のメシくんは去年乾燥して保存しておいたお豆とブロッコリー、かぼちゃ、もやし,大根に
キヌアと蕪とたもぎ茸を煮てガーってやったもの。
結局全部ガーってやっちゃった! お豆は絶対そのまんま出てきちゃうからね。
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そこに煮んにしたマグロ(血合)ちゃん。
すりごまもね♪ レッドクローバーもね♪

お昼寝からさめて、ニヤニヤしながらよろよろキッチンに見にくるぐーちゃんが愛おしくてたまりません。

3月に脾臓にモヤモヤが見えた時点ですぐに注文した本と借りた本
がんの本はもう5回は読んだかな。(最後の方はどーしても読めなくて、治療のところまでだけど。)
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そうなったときは動揺して読めないんじゃないか?って自分の性格を予想して、早めに読んでおいたのは良かったかも。
『「予期悲嘆」に陥らない』
自分の犬がいなくなってしまったらどうしよう?など、先回りした悲しみにとらわれていないで
今日を一緒に過ごしていることを喜びましょう!といった内容なのですが、
この章を日に何度も読み返して自分に言い聞かることも。
それが難しい。
ワタシ、結構マイナス思考なんだな、って思う。すぐメソメソしたりして。
誰かとすごーーーく一緒にいたくなったり、心細くなる。

シッカリしないと!
ぐーちゃんが安心して頼れるように。

食事はぐーちゃん6ヶ月の頃からずっと手作り食なのですが、
腎臓に優しい食事や癌を追い出す食事をとお勉強のために買いました。
お肉よりはお魚を、量は少し減らして、そのぶんお豆で補うようにしています。
大好きなヨーグルトは豆乳ヨーグルトに変えました。
まだまだ良いおチッコ出てるし、●コもたまに緑色なの以外はバッチリです^^

ニンジンとりんごとヤーコン、ビーツのジュースも一昨年の12月からずっと続けています。

今日は市場で大安売りだった鱈と自然薯のお魚ボール♪
ぐーちゃんミートボールとかお魚ボールが大好きだもんね^^

新しいサプリメントも注文しました。
力強く働いてぐーちゃんの力になってくれますように~!

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by X-X-tomo-X-X | 2016-08-08 23:00 | グーちゃんの身体と病気のこと | Trackback | Comments(0)

よく頑張ったね!

8月4日(木)

1週間前、脾臓の経過観察中に左の腎臓に腫瘍らしきものが見つかり
明日、見つけてくださった病院でCTと腎臓バイオプシーを行う予定でしたが、
場合によっては開腹して細胞を採取することになるそうなので、
その前に脾臓についてずっと相談にのっていただいている大学病院のT先生にお話ししておきたいと思い、
9月の診察予定を繰り上げ、昨日、ぐーちゃんと相談しに行ってきました。

持って行った左の腎臓のエコー画像を確認した後、
脾臓、肝臓も含めてこちらでも腎臓をエコーで診てみましょう、と。
ぐーちゃん今回はおちり着いてイヤイヤしたので、ワタシが先に出ることに(;_;)

その後、思ったより早く診察室に呼ばれ、全く予想もしてなかったことを聞くことになりました。
右の腎臓にも腫瘍があるというのです。
しかも、左のよりずっと大きく、2㎝くらいになっていました。
腎臓ってそら豆のような形をしていますが、本来ならひっこんでいる部分がポコンと出ているのがハッキリわかりました。
左の腫瘍は1週間前と同じ感じで確認できました。

両方って・・・・・・

左の腎臓の組織検査をして、生検の結果で摘出するかしないか?決めようと思っていたのに。
バイオプシーが難しい場合、開腹して採取して、悪性だったときにまた開腹手術ということをどうしようか、考えているところだったのに。

両方悪性だったら?
両方とったら生きて行けない。
片方とる、なんて選択も消える。

どういう意味? どうなるの?

前回エコーで診ていただいたのは6月15日。
その時も4月20日初診のときも、ぐーちゃんの腎臓はきれいだったことを
保存してある画像を確認し、見せててくださいました。

両方に腫瘍らしきものが見つかった以上、これまでとは話が別です。

すぐにCTを撮って生検をしてみましょうということになり、
ぐーちゃんの身体の負担を考えて、バイオプシーが難しければ腹腔鏡で、と
すぐに外科の先生と連絡を取ってくださいました。

他院にて5日に検査する予定でしたが、生検の結果まで10日ほどかかるとのことだったので、
ここは急いだほうが良いと判断し、午後からすぐに大学病院で検査をお願いすることに決め、緊張しながらサインしました。

約5時間・・・
病院に来てからは8時間
長かったです。
午前中エコーだけして夕方にはえくちゃんとお散歩するはずだった。
朝メシくん抜きだったので、すぐに食べさせようと思って
ママ、ぐーちゃんのお弁当持ってきてるんだよ、待ってるよ、ぐーちゃん。頑張って!

無事に麻酔から覚めて出てきたぐーちゃん。あああ、ほっとした!
絶対に大丈夫!って信じていたけれど、お顔みるまでは安心できなかったよ。

いっぱい頑張ったんだね。
まつ毛が涙で濡れて、泣いたあとがいっぱいありました。
ごめんね。

以下CT画像を見ながら、腎臓についての説明
左はまあるく濃いめに写っていて輪郭がつるんとまるい。
どろっとした血液がほとんどと思われる。
針は太い針は危険だったので細い針で。細胞は少ししか取れませんでした。
生検専門医に詳しくみていただくとのことで、今日わかるのはそこまで。
右は左に比べ薄く写っており、表面がぎざぎざしており、固形(腫瘍)と思われる。
背中側奥、大動脈と静脈に挟まれたような場所にあり、お腹側には脾臓があるため、バイオプシーは難しく、期待していた腹腔鏡も危険との判断で細胞を採ることができませんでした。
画像から考えると右は腎細胞癌である可能性が高いそうです。
左は良性か、悪いものであるとしたら血管肉腫かもしれない。隣接するリンパに腫れなどはなく、
リンパ腫ではなさそう。他への転移は今のところ確認できないので、ないだろう、とのことでした。

先生の説明をひと言も漏らさず頭に入れようと、とにかく一生懸命聞いていました。

先生は、右の腫瘍について、もし悪性度の高いものだったら、今この段階で画像で確認できなくても既に転移していることはじゅうぶん考えられる。だから検査のためだけに今開腹してグエルの体力を使わせたくないと考え、判断してくださいました。そして少し時間をおいてエコーとレントゲンで進行具合を診ることを提案されました。
(大学病院って、もっとガンガン検査、手術、投薬を進めるところだと、実はワタシ勝手に思ってました。
グエルの体力や年齢、どう生きたいかを想像し、本人と親の立場になって、ここまで一緒に考えてくださることに正直驚き、有り難く感じました。)

もし、転移が見られ、悪性度が高いと判断したら、あとは開腹などせずに、緩和ケアを。
そうでない場合、左の腎臓が大丈夫なら右の腎臓を摘出。(左の腎臓が後に血管肉腫だった場合は体調に合わせて化学療法を)
腎細胞癌だった場合は抗がん剤が効かないので、その時はもう、見守るしかありません・・・

今回、右の腎臓の細胞が採れなかったのは本当に残念です。
選ぶことのできるなかで最善を選んでいくしかありません。
検査のために開腹して細胞を採って悪性とわかり摘出したとしても、
悪性度が高ければ抜糸するころに肺などに転移が発覚したりすることはあるらしく、
先生は実際そういった例を経験されていました。

昨日の頑張ったぐーちゃん。
麻酔から覚めて、お家に帰ってまたコトンと眠ってしまいました。
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お目目のまわりがまだ濡れているね。
ママは泣きながら頑張るタイプ。一緒だね、我慢強くて辛抱強いぐーちゃんです。

*   *   *

書いたら少し頭のなかが整理されるかな?と思ったのですが、全然だめだなぁ。
相変わらず乱文です。

やれること全部やるか、
多分悪性だから、もう体力温存に徹してQOLを優先するか、

そこまできているのかな、もう。

考えとしては、
ぐーちゃんが美味しくメシくんを食べられること♪
1回でも多く楽しくお散歩できること♪ おデイトできること♪

最終的にはそれをいちばんに優先したい。
1日でも、1秒でも長く一緒にいたいけれど、ぐーちゃんに生きている喜びがないと。
きっとぐーちゃんはそうだと思うから。

でも今、何事もなかったときと同じように笑っていて元気でトコトコ歩く食いしん坊さんを見ていると、
今もう何もしない、と決めるには早い気がするのです。
まだ、体力があるうちは奇跡を信じて治療もしてみたい。
いよいよ辛そうになったら、無理して頑張らなくて良いよう、痛みだけとってあげたい。

漠然とですが、こんな考えが頭を巡っています。

治療する勇気
治療しない勇気

どっちも辛くて勇気がいることを知りました。
本人にとってどちらが良いのか?幸せなのか? 
考えて道を探して見つけてあげられるのは、
一緒に過ごしぐーちゃんをいちばんよく知っているワタシたちだけなんじゃないかな。

そんなわけで5日検査は事情をお話ししキャンセルしました。
ぐーちゃんをコドモの頃から知っていてくださるホームドクターの先生も
今日電話で相談にのってくださいました。
心強く、ありがたいです。

今日も首に保冷材を巻いてお昼寝のぐーちゃん♥
正面の窓は唯一ぐーちゃんが家の中から外の様子を見わたせるお立ち台(笑)
前は緑いっぱい見えたのにねぇ。
木が切られ、デデーン見えるのは物置だけ。残念な眺めです-_-;
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お家を建てるとき、
ぐーちゃんが歳をとったときに階段が少しでも少ないように、と中2階作りにしました。
2階だと14段くらい必要な階段が6段ですむもんね♪
おかげで中2階のこの場所は風通しもよくって、床もひんやりしていて、すっかりぐーちゃんのお気に入りの場所になりました。
13歳になって、この6段でも躊躇するようになり、自由にひとりで行き来するのはいよいよ危なくなってきたので、
家族みんな1階で眠ることにし、ぐーちゃんが上へあがるのは今はお風呂のときだけになっています。

今日は久しぶりにここへ来ています♪ 
気持良いね^^* ぐーちゃん、風が涼しくて♪

1階は暑いので、ここに居てほしいのですが、
同じ家のなかでもそばにいたいらしく、せっかく上にあげてあげてもワタシが1階で何かしているとすぐに降りてきてしまうのです。(見えていてもダメだそうです、半径5m以内じゃなくちゃ^^;)
でも、PCに向かっているときは(中2階なので)ぐーちゃん近くなのでずっとここで寝んねしていてくれます^-^*
久しぶりにブログを書くようになって、オマケでついてきた良かったことかな♪

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お庭のブルーベリー、今年もいっぱい実をつけてくれました!
ラズベリーも復活!
春、まだ実の青いころから『まだぁ?まだぁ??』って待っていたぐーちゃん。
毎朝いっぱいパパにとってもらって食べています♪
夕方涼しくなったらお散歩行こうね♪ 
帰ったらブルーベリージュースが待っているよー♥♥♥

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by X-X-tomo-X-X | 2016-08-04 15:40 | グーちゃんの身体と病気のこと | Comments(0)

落ち着かない・・・

8月2日(火)

今日もグエル地区はとても暑く、湿度が高かったです。
リビングの温度計は30℃ 湿度は70%のあたりをいったりきたり。
ぐーちゃんは首に保冷材を巻いたらわりとスヤスヤ寝んねしててくれたのでほっとしました。

あれからなんだか落ち着かなくて、ほんのちょっとでもぐーちゃんがハァハァしてたりするだけで、
どこか痛いの?? 苦しいの? 暑いだけ?? と心配になってしまいます。
心配ばかりしていても仕方がないので、でも落ち着かないので、
この暑いさなかですが、今日は床拭きをしました。
床を拭いたら勢いがついて、ワックスかけまでしてしまいました(!)
汗だくです~~~。 
でも黙々とやって、終わったら床もしっとりきれいになったし、気分も少しスッキリしました^-^*

夕方、もわ~んとぬるい空気のなか、公園までお散歩に行ったのですが、
突然の雨!スコールのような雨!!!
あまりの雨にぐーちゃん怖くなったのか、リードをひいても動かなくなってしまったので
木の下で濡れないようにぐーちゃんにかぶさっていました。
それでぐーぱぱが傘を持って駆けつけるころには靴も全部ずぶぬれになってしまいました。。

お家で拭き拭きしてすっかり安心したぐーちゃん、あれ?笑ってる♪
すごかったねぇ~!! ビックシしたね~!! って (笑)
楽しかったならそれもいいね♪

明日はぐーちゃんまた診察です。
脾臓の経過観察でお世話になっている大学病院に腎臓を診ていただこうと思い、セカンドオピニオンの予約を入れておいたので。
たぶん結果は同じで、CT⇒バイオプシー、困難な場合は開腹にて細胞採取⇒生検、生検の結果により、悪性の場合は腎臓全摘出 ・・・なのだろうと思うのですが。。
なんだか眠れないので、先生に聞いてみたいこと、病気や治療法について知りたいことをまとめたりしています。

ぐーちゃんの様子は特に元気がないということもなく、食いしん坊さんは健在です♪
一時ひどかった後ろ左足のナックリングやふらつきはどこへやら?!
スタタタター♪ っと快調にご機嫌♪ 帰りはヨロっとしますが、それはママもおんなじだよ。
引っ張る(←いけないのですが、もう引っ張られることにすら有難みを感じてしまってる^^;)後ろ姿を見ていると、健康な子そのものにしか見えないのです。
ぐーちゃん、すごいね! このままなんでもなかったりして!! ね~♪♪♪ なんて、
また奇跡の妄想シュミレーションをしてしまいます。

気になるとしたら、お水をいつもよりいっぱい飲むこと。
それから、27日のエコー検査の翌日から●コの出はじめの表面部分が深緑色なのです。
なんだろうT_T
先日の検査では仰向けにひっくり返されて念入りに診て、いつもと違って緊張感もあったので
ぐーちゃんお目目がおよぐくらい緊張したようだったので、腸内バランス崩れたかな?
ユルくもないし、硬さも量もバッチリ☆なのに、色が、、、 腎臓となにか関係あるのかなあ。

今日も元気にお散歩行こー♪♪♪ って出発したのに最初の●コがこれ。
どよ~~ん…としそうになるのですが、楽しい時間をだいなしにしてはもったいない! 
先生にちゃんと伝えれるよう、素早くジットリ観察したら、気にしてない!ふりなのでした。

明日、なにか良い展開がありますように…!

写真は6月に洞爺湖に行ったときのもの
水際でちゃぷちゃぷ遊んだあとは思う存分転がって地球と交信☆ サイコ~!!
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ぐーちゃん可愛いぽんぽん丸出しだねぇ^m^
明日またエコー前に剃られてつるんこちゃんになるのかな?
暑いからね、ちょうど良いね♪

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そっか…
もし、手術になったら、この夏はお水遊びできなくなるんだねぇ。
5日バイオプシーで検査できたら、週末はお水遊びしとこう! ね *^-^*

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by X-X-tomo-X-X | 2016-08-03 02:19 | グーちゃんの身体と病気のこと | Trackback | Comments(0)

どうか、このまま。

いつも撮ってばかりで一緒の写真がないから、と、
初夏にオットが撮ってくれた1枚
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『あの辺に座って~!』『コッチ見ないで~!前前!』と言われながら
代わりばんこにカメラ見ちゃっていっぱいNG出しながら撮った写真(笑)
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ぐーちゃんにたんぽぽの綿毛を見せています


(あはは・・・やっぱりわざとらしいですかね??)

でも。
撮ってもらってよかった♪
記念の1枚になりました(^-^*)

今この写真を眺めながら、こんな平和なシアワセがずっと続くことを、
ぐーちゃんが元気でいてくれることを心から願って祈っています。

どうか、どうかこのままでいてほしい。


*   *   *

ここからはぐーちゃんの身体についての記録です。

今年3月29日の健康診断のエコーで脾臓にモヤモヤを確認。
血管肉腫などの腫瘍ではないが、なにかの病気の初期かもしれない、とのことで
セカンドオピニオンをし、やはり同じ見解で摘出のお話しも出たのですが、
摘出を決断するには判断材料が足りず、大学病院にサードオピニオンに行き、
脾臓についてはバイオプシー、肝臓にもまるい瘢痕のようなものがいくつか見られたので
念のため造影剤を入れて検査をしました。
結果、悪い細胞が見当たらなかったので経過を観察することにし、
以来1ヵ月に1度、1.5ヵ月に1度、と病変の診察を続けています。

もしかしたら”正常でない”と分かった時点で予防的にとってしまった方が
結果的に救うことになるのかもしれない。

でも・・・
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ご縁あって預かった命。
できるだけ生まれたまんまの、美しい状態で神さまのもとにお返ししたい。
そんなふうに心のなかでいつも思って大切にしてきたので

無くても生きていかれる臓器とはいえ、
取る必要がないものを”安心のために取る”という選択は
あの時点で私たち夫婦にはできませんでした。
何度も何度も話し合いました。

そして、これは母の勘のようなものになってしまいますが
か細いぐーちゃんの身体はこんな脾臓でもなにか大切な役割を果たしながら
ギリギリのところで頑張ってバランスを保っているような気がしてならなかったのです。

何か悪いものだ!と確信したらその時はすぐに動く(摘出)つもりです。

その間に、発作が2度ほどありました。
1度目は4月、2度目は5月。こんなことは初めてです。
頭を傾斜させかたまった様子で呼びかけに反応せず、見開いた眼球がぐるぐる回転していました。
どちらの時も時間にすると30秒くらいでおさまり、その後は普通に戻ります。
動画を診ていただいたところ、神経系(脳)かもしれないそうです。
あれから2ヵ月過ぎましたが、発作は出ていません。封じ込めています(!)
今思うと同時期に歩行時のふらつきが多く、
ひどいときは横に倒れるように転んだり、ナックリングも出ていました。

そんな心配を抱えているなか、
一昨日7月27日、脾臓の経過観察時、今度は腎臓に腫瘍が見つかりました。

左の腎臓の表面、
一部飛び出ているような感じで1.4㎝のなにかを超音波画像で確認。
先生がサイズを測っている時点で何かがあることを確信し
祈るような気持で次の言葉を待ちました。
前回の超音波検査から考えるとここ42~70日の間にできたものと推測されます。
血液などの液体ではないようで、短期間に現れたものが良性である可能性は低いとのこと。
CTを撮ってバイオプシーで(難しい場合は開腹にて)細胞を採って生検にまわして確定診断を、
できるだけ早いほうが良い、と説明をされました。
悪性だったっ場合、おそらく腎細胞癌。言葉にするのも恐ろしいです。
悪い方の腎臓を全摘出することで、他に転移がなければ根治可能だそうです。
但し、細胞採取の際に血液にのって悪い細胞が散ってしまう(転移)可能性はゼロではないとのこと。

頭が真っ白になりながら、先ずは最短で予約だけ入れて帰ってきたものの

帰ってから、あの時の会話を思い出し
8月5日に予約したこと、これからしようとしていることは正しいのか?
全身麻酔のCT、もしかしたら開腹手術になるかもしれない。。。
ぐーちゃんに何かあったら???
仮に腎臓摘出の手術をしたとして、
今おとなしくしてくれている脾臓にこの先なにかあったら、その時はどうすれば・・・?

まだ頭のなかがぐちゃぐちゃです。
悪いものだったら、時間との闘い。
でも13歳2ヵ月(人間にしたら94歳!)のぐーちゃんの体力を考えなくちゃ。
この先を、どうしてあげるのがいちばん良い??

選択肢は4つ。

① CTと生検はバイオプシーまでとし、開腹はしない。
(バイオプシー出来なかったら、撮ったCT画像とその後のエコーで変化を診ていき、進行を感じたら全摘に踏み切る)
② CTとバイオプシー、難しければ開腹して細胞を採って生検。
③ CTとバイオプシー、難しくて開腹することになったら、その時点で腎臓を全摘、生検。
④ 年齢を考慮してこの先は何もしない。緩和ケアのみ。

その他にあるだろうか・・・?

良性だった場合、エコーにて経過観察。
悪性だった場合、選択肢は2つ。
① 全摘出手術
② なにもしない。緩和ケアのみ。

『もし…』を想うととたんに苦しくなって、
もう、涙を抑えることができなくなってしまいます。苦しいです。

当の本人は何も知らない。それだけが救いかもしれません。

だからぐーちゃんの前では不安を見せずに笑っていなくちゃ。
これまでだってそうしてきたつもり。
1日1回でも、楽しいね~♪♪♪ って、笑ってもらえるように。
お散歩のときはだいたい前を張り切って歩いているので、涙もごまかせるんだけどね。
振り返ったときはニッコリ♪ 鼻を膨らませてすんごいブス顔で笑ってみせています。

少し前よりハァハァしてたりお水もよく飲むようになった気がするけれど、
変わらず食いしん坊さんでお散歩も行きたがってくれて、ぐーちゃんご機嫌です♪

良性でありますように。
そう祈るしかありません。

どうか、このまま。
このまま何もおこりませんように。
ただのできもので、悪いものではありませんように。
消えてなくなりますように。

どうかこのまま、このままで。


*   *   *

久しぶりのブログが病気のお話からになってしまいましたが、
自動的にフォロアーさんに配信されるインスタグラムに長々と病気の記録や心情を綴るわけにはいかないし、
誰かに話したいけれど、友人に気持ちを打ち明けたいけれど、
話したら、わーっ と泣いてしまいそうなので今はまだ話せません。
それにきちんと決断してからじゃないと、相談してしまったら相手も困っちゃうかなと。
それで、ココに書こうと思った次第です。

乱文で申し訳ありません。
病気の記録を書きながら気持も整理できたらと思います。






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by X-X-tomo-X-X | 2016-07-29 14:01 | グーちゃんの身体と病気のこと | Trackback | Comments(0)

日々のこと。ゴールデンレトリーバー、グエルちゃんとのまいにち♪


by coucoutomo
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